| 週刊ナインフィールドというwebマガジン
さりげなく、気分よくいたいよね。 気分がいいってことは、人に迷惑かける事なく、深く息が吸えて、体の隅々までの細胞がいきいきしていて、隣にいる人が優しくしてくれて、食べる物がおいしくて、そんなことなんじゃないかと思う。 僕は、18歳で九州を離れ、18年後に九州に帰ってきた。 いったん離れてみると、ここはすごくいい島なんだということがとてもよく実感できた。気分よくいられる場所なんだな、この島は。 個人的には、仕事の合間を見つけてはボートで釣りをしたり、キャンプしに行ったり、九州を結構楽しんでいる方だと思う。 でも、相手は奥が深い。もっともっと知りたくなった。九州アイランドを相手に、うまく遊んでいる人たちに教えを乞いたくなった。そして、気分のいい仲間とワイワイガヤガヤ、楽しいことがしたくなった。 同時に、遊ばせてもらっているフィールドのことを、少しだけ真面目に考えてみようとも思った。いつまでも気分よくいるために何ができるのか、何から始められるのか、そんなこともみんなで考えていきたいと思っている。 インターネットは、遠くにいる知らない人とも情報交換ができて、こんなプランを実現するにはもってこいだ。でも、一方で顔の見えない情報への不安感も少なからずある。 だから、このサイトではなるべく情報発信者の顔やキャラクターが見えるような作りにしたいと思っている。 ひとつひとつの内容は大したことないけど、毎週読んでくれる人が少しずつ増えていけば九州がもっと楽しくなるに違いないと固く信じて、周囲からは無謀といわれながらも「週刊ナインフィールド」を創刊させることになった。 その分、創刊にあたっては、多くの方にただならぬ協力をいただいた。ありがとう。 そして、このホームページを見てくれたすべての方に、感謝。 |
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週刊ナインフィールド編集長 坂田 圭介
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